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土地を購入して家を建てよう!

土地を購入してそこに家を建てるというのは、家づくりのオーソドックスな方法のひとつ。土地と建物の取得時期で融資内容も変わってくるため、それぞれ計画を進めましょう。自ら優良な物件を探すことは困難なので、住宅メーカー(ミサワホームなど)の担当者に相談しながら探すとより安心です。

分譲地を買う前に知っておくこと

どの区画を選ぶか

一般的に価格は1〜6の順に高くなります。しかし、どの敷地も一長一短があり、短所はプランを工夫することによって解消できます。

南側道路の土地
日照条件は、敷地が道路幅分広がったのと同効果があり、非常に日あたりの良い庭がとれる。反面、道路からの視線をさえぎる配慮が必要。
西側道路の土地
長く陽射しが入るので明るい。東西からの日照を入れるよう工夫することがポイント。
北側道路の土地
日照条件は悪いが、北側いっぱいに建物を建てれば道路からの視線がさえぎられ南側に落ち着いた庭がとれる。
東側道路の土地
日照条件は良いが、南側のスペースを生かすため、アプローチ・玄関を北に寄せるなどの配慮が必要。

土地選びのポイント

通勤・買い物などの利便性が良いこと。
  • 通勤、通学時の電車やバスの本数が多い。
  • 安全で安心できる道、距離であること。
  • スーパー等買い物施設が近く、日常生活に困らないこと。
  • 病院、学校、公共施設などが近いこと。
地形が良いこと
  • 十分な広さがあり、四角形である。
  • 道路や敷地内に高低差のないフラットな土地。
  • 道路幅が広い、道路付けがよい。
  • 水はけ、地盤がよい。

※地名に川、河、池、沼などがつく時は要注意!

土地から購入することとは〜建売住宅との違い〜

施工会社を自分で決定できる

建築条件が付いていない土地は、施工会社を自由に選べます。展示場などで好きな建物を選んだり、住宅メーカーや工務店をじっくり検討してから選ぶことができます。

施工時期やプランが比較的自由

施工を開始する時期や間取りも比較的自由に計画できます。買ってすぐに建ててもよいですし、期間をおいてから建てることもできるため、お子さまの進学や同居の時期にあわせるなど、自分のペースで計画できます。

土地ローンと住宅ローンが別々

土地と住宅の契約は別々にしますので、ローンも別々となりますが、すぐ建築する場合には土地+建物のローンの計画ができるため、有利な資金計画ができます。土地の契約をした時点で、土地代金の支払い義務が生じるので、利用できる融資の確認が必要。また、一定の条件を満たせば、長期固定金利住宅ローン[フラット35]も土地融資を受けることもできます。

建築条件付きの土地もある

「建築条件付き」の場合は、土地の売買契約から一般的には3ヵ月の間に売主か、あるいは売主が指定した建築会社に家の工事を発注しなければなりません。
ですが、家のプランは原則として自由なので、希望にかなった住まいづくりが可能です。

土地購入はここがポイント

建物の資金も忘れずに!

不動産会社で購入する場合、地域密着型できめ細かい対応やフォローが期待できます。
その反面、さまざまな業務をひとりの担当者がこなすため、土地を販売するだけで、
家づくりのサポートまでは手の回らないというケースが多いようです。

ローンの事も土地だけで考えてしまい、思ったとおりの住まいを
建てられないことにならないよう注意が必要です。

住宅メーカーで建てると安心!
  • 各分野の専門家がいる
  • 資金計画の相談から間取りプランの打合せまでスムーズ
  • 長期固定金利住宅ローン[フラット35]や銀行ローンなどを
        適切に組み合わせて、ベストな資金計画を提案できる

ただし、長期固定金利住宅ローン[フラット35]融資を受けるには、住宅金融支援機構の定める建設基準などの条件をクリアする家を建てる必要がありますので、大手の住宅メーカーの住まいならまず安心ですが、工務店では基本的な住性能を調べることも大切です。

情報提供:ミサワホーム株式会社
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