部屋別に見る家相
2.正中線・四隅線
 
前にも述べたが、方位をみるときに磁石に影響を及ぼすものが周りにあると、正しい方位がはかれない。
太極が調べられても、方位が正しくないと家相が出せなくなる。十分に注意する必要がある。
 

 
方位が調べられたら、北と南、東と西を線で結ぷ。これが「正中線(せいちゅうせん)」である。
そして、北東と南西、北西と南東を線で結ぶ。これが「四隅線(しぐうせん)」である。
正中線や四隅線は、それぞれの方位を支配するものである。正中線や四隅線の上に、不浄の意味を持つ設備を置いてはならない。
 
 
しかし止むを得ない場合は、トイレの便器や浴室の浴槽が、正中線や四隅線にかからないようにする。
 
 
 
   また、玄関の開閉扉の部分が正中
 線や四隅線上にきてはならない。
 
 居間などにコタツを置くときも、
 これらの線からはずすようにす
 る。
 四隅線のうち、北東と南西を結ぶ
 線を鬼門線といい、この方位には
 清浄なものを置くとよい。




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