部屋別に見る家相
1.家相全般のまとめ
 
(1)方位のみかた
 
方位は、磁石ではかった北方位を基盤にして
みる。地図上の北(真北)と、磁石ではかっ
た北(磁北)とでは、その土地によって誤差
か生じる。例えば東京ならば6.17°、大阪な
らば6.18°福岡ならぱ5.53°の誤差である。

部屋の中で方位をみる場合は、畳の上に磁石を置いてみる。
 
 
 家を建てる前に敷地で方位をみる場合は、地上から50cmの高さではかる。そのと
きに、磁気を帯びたものか周りにないことを確認する。スチールの机など鉄製品も影響
を受けてしまうので避ける。
 
 
 
(2)方位図の優先順位
 
  個人に影響を与える方位は2つある。生まれた年で決まる「十二支方位」と生まれた月で決まる「九星方位」である。
「十二支方位」はその人の健康を主に考えたものであり、「九星方位」はその人の運勢を考えたものである。
  また、万人に共通な方位として、方位そのものに善し悪しがあるとした「八方位」がある。
  この3つに照らし合わせたとき、自分にとっての吉となる方位は、それぞれに異なってしまう。
そのときの優先順位は、@八方位、A十二支B九星方位である。


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