部屋別に見る家相
7.階段

 
@中央階段は、主人に突発的な事故が起きる。
(迷信に近いが、使い勝手が悪い)。
※ 昔の家は中心にある太い大黒柱で全体を支える
  構造でした。「家の中心部の柱を無くして空間に
  することは、大黒柱を無くす事」なので、一家の
  大黒柱(主人)に事故が起こり易いとしてなぞらえ
  たところから言われる様になった様です。
  現代ではミサワホームのパネル工法のように壁
  で家全体を支える構法等さまざまな構造がありま
  すので、建築物の構造をよく理解すれば忌み嫌う
  必要のないケースも多いでしょう。
 
A階段が家の中心近くにくる場合は、中央を曲げ
 て逃れる。
 





Bお年寄りのいる住居では、階段に手すりをつけ
 るとよい。













C階段の蹴上げ部分は高くしてはならない(住居
 内の事故の場所は、階段とトイレが一番多い。
 踏み外す可能性を考え低くする)。
 
D階段の真下にトイレがあっても、方位さえ安
 全ならば、凶相にはならない。
 
E階段の真下に神仏を祭ると、大凶相となる。
 
F階段で凶相となるのは、北方位である。
 
G階段の途中には、明り取りの窓をつけると
 よい。
 
H外階段を建物の一部として、出っ張らせる場合
 は、階段に壁をつけて囲むとよい。




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